京都大学とNTT(日本電信電6Kmx)、パイオニア、日立製作所、三菱化学、ロームの5社が2002年(平成14年)8月から始めた55Sj学連携の大型共同研究「包括的55Sj学連携融合アライアンス」は、さまざまな意味で日本の55Sj学連携活動の先駆けとして多くの役割を果たした。本共同研究は約5年間実施され、2007年(平成19年)3月に終了した。京大と企業5社はすぐに間髪を入れず、2007年4月からポスト融合アライアンスの大型共同研究を3年間の予定で開始した。今年度で2年目を迎えている。
11日日経平均株価は米株安受け大幅続落、輸出 ...
11日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落し、終値は前日比203円16銭(1.11%)安の1万8,049円51銭となった。前日の米株安、円高ドル安傾向を受け、輸出関連株中心に幅広い銘柄が売られた。また明日がオプション7月物最終取引日であり、日銀金融政策決定会合も控えていることから、様子見ムードが高まり、買いの動きを妨げた。
東証株価指数(TOPIX)も大幅続落し、前日比21.48ポイント安の1,767.72となった。東証1部の売買代金は概算で2兆7,165億円、売買高は19億7,574万株、騰落数は値下がり1,373、値上がり261、変わらずが93銘柄となった。
個別銘柄では、トヨタ、ホンダ、ソニーなどの輸出関連の主力株、三菱地所、三井不動産などの不動産株が売られる一方、三菱商事、丸紅などの商社株、国際石油開発帝石ホールディングス、昭和シェルなどの石油関連株の一角が堅調に推移した。